写真はJCVの細川理事長とキャップの貯金
箱の池永理事長です。
第79代内閣総理大臣細川護煕夫人・細川
佳代子さんが理事長を務める「認定NPO
法人世界の子どもにワクチンを 日本委
員会(JCV)」より感謝状を頂きました。
<JCVからのメッセージ>
私どもJCVは、1993年に京都で開かれた「子どもワクチン世界会議」で採択された、「ワクチンで防げる感染症で、命を落としている子どもが一日に7000人!先進国が、ワクチンを買えない国に、直ちに支援をすべきである。」という宣言を機に、会議にボランティアとして出席していた、時の首相夫人細川佳代子が要請され、1994年1月に創立した純民間の国際支援団体です。
いま最も困っていて、日本人の暖かいご寄付を確実に役立てられる国を選び、現在、アジア太平洋の4カ国に支援を続けて居ます。
ペットボトルキャップでワクチンを贈るという活動は、誰からともなく始まったそうですが、「キャップの貯金箱」様が続けられているこの運動は、今やJCVの大きな助けになっています。
回収のご苦労が、収益に比べて余りにも大きいのに、この運動が拡大しているのは、ワクチンの大切さを皆さんが共感して下さっているからだと思います。これまでのご協力、まことに有難うございます。
そして、これからも子どもワクチン支援にご理解とご協力をお願いします。
認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」
常務理事 事務局長
新井俊郎
キャップの貯金箱推進ネットワークは「キャップのリサイクル運動」、「ワクチンの寄付」、「障がい者施設に仕事を提供」の3つの活動を主に行っている内閣府から認証を受けた特定非営利活動法人です。
たとえば、キャップのリサイクルについてはプラスチックの再利用化だけでなく、焼却処分時に発生する二酸化炭素の削減、そして地球の温暖化防止にも貢献しています。
全国各地の企業や小学校・中学校などの各種教育機関などからボトルキャップをお送りいただき、それらをリサイクルメーカーに売却することで得られる利益を「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」に寄付しております。
この団体を通じて、世界中の病気に苦しむ子どもたちの元へワクチンや医療物資が届けられています。
回収されたペットボトルのキャップは事務局から提携する障がい者施設に送られます。そこでは、障がい者の皆さんに異物除去作業のお仕事をしていただき、「自分たちが社会に貢献しているんだ」という認識や、工賃をお支払することで、分別業務を通じた自立支援にも役立っています。
現在、障がい者施設に依頼する仕事量の減少が問題となっておりますが、その抑止となる役割も担っています。

![今江敏晃 公式サイト[今江主義]](img/common_ban_02_off.jpg)
